香川県で初めてのユーザー車検!手順や費用などをご紹介

みなさまこんにちは!

2022年4月に台湾・桃園から瀬戸内海の離島、小豆島へ移住をしたスーです。

今回は、移住直後に購入した軽自動車のユーザー車検に初めて挑戦してみたので、手順や費用などをご紹介したいと思います。

ユーザー車検って難しいのでは…?と不安でしたが、友人に「無知でもいける!」と背中を押されたためチャレンジしてみました!

実際に、車に無知な私でもユーザー車検ができましたので、ご報告を兼ねてレポをしようと思います。

香川県でユーザー車検にチャレンジしてみたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

(かかる費用については、我が家が離島在住であること、車の整備が1点必要だったというあくまで私の経験談としてご覧くださいませ)

スポンサーリンク

香川県で軽自動車のユーザー車検をする際の流れ

香川 ユーザー車検

香川県で軽自動車のユーザー車検をする際は、運輸局ではなく『軽自動車検査協会』の香川主管事務所へ行きます。

そして、手続きと検査の流れは以下のようになります。

  1. ユーザー車検の予約
  2. 指定した日&時間に行く
  3. 申請をして検査を受ける
  4. 受付で検査完了の証明をもらう

検査をした際に不具合が見つかった場合は、修理が必要なので一旦中断することになります。

修理が完了したら再度検査を受けて、合格すれば車検完了です。

実は、我が家の車は一箇所だけ不具合が見つかり、修理に行きました。

その日のうちに修理箇所の部品が手に入らなかったため、日を改めて再度検査をしました。

時間がかかる結果になりましたが、今回はユーザー車検の方が費用面は抑えられたので、満足はしています。

ユーザー車検の検査の流れ

今回、私が受けたユーザー車検時の検査の流れをご紹介します。

ユーザー車検が初めてだったので、うまくいくか心配でした。

それに、ほかの方のブログには「検査員の言う通りにうまく車を動かせなかったら、不具合がなくても不合格になる」と書かれていてビクビクしながら検査場へ入りました。

ですが、実際は検査員の方々がとっても丁寧に教えてくださり、問題なく検査を受けられました

まず、検査場に入ってすぐにボンネットを開けて車体番号が申請書と同じかの確認をします。

ボンネットは自分で開け閉めしないといけないので、初めてという方は練習してから行くといいでしょう。

次に、ウインカーやハザード、クラクションなどが正常に動くかを確認しました。

上のチェックをクリアすると、排気量のチェックです。

自分でマフラーに検査用の機械を刺して、排気量を確認してもらいます。

  
その次は、ブレーキチェックです。

(これがなかなか怖かった!!!)

回転するロール状の機械の上にタイヤを載せて、40キロを維持して走り、パッシングするというハイスキルが必要です。

(説明が難しいぃぃ)

  

最後に、車両をリフトで持ち上げて下回りのチェックを行いました。

ここで、我が家の車はドライブシャフトのブーツが破損していることがわかりました。

そのため、一旦修理を行うために軽自動車検査協会を出て、修理工場を探しました。

軽自動車検査協会でユーザー車検をして修理箇所が見つかった時の対処法

ユーザー車検をして、車に不具合が見つかり修理しなければならなくなったら、整備工場を探します。

私は車に不具合があり不合格となったため、この軽自動車検査協会の近くにある整備工場を見つけて修理を依頼しました。

しかし、部品がすぐに仕入れられないとのことで1週間後に再度修理へ行くことに。

当日中に再度検査が受けられそうにない場合は、軽自動車検査協会へ行き『限定自動車検査証』を発行してもらいましょう。

この検査証があれば、次回の検査時に合格した箇所の検査をしなくて済むためスムーズです。

限定自動車検査証の発行は無料でした。

香川県のユーザー車検でかかった費用

香川県の小豆島(離島)在住者が軽自動車のユーザー車検をしてかかった費用は、以下の通りです。

・自賠責保険(24ヵ月):7,700円
・重量税:6,600円
・ユーザー車検費用:1,800円×2回
・修理:13,800円
・フェリー代:約5,000円×2回

検査の不合格箇所の修理代を含めて、4万円ちょっとでした◎

ここで注目なのは、自賠責保険の料金です。

一般的に、軽自動車の自賠責保険(24ヵ月)の保険料は17,540円です。

しかし、私が住んでいる小豆島は離島なので“離島割引”というものが受けられて、7,700円という破格でした。

フェリー代がかかりましたが、自賠責保険の離島割引のおかげで移動費をカバーできたのはありがたかったです。

ユーザー車検のメリット

私が今回、香川県で初めてユーザー車検をしてみてメリットに感じた内容をご紹介します。

ユーザー車検をしようかと検討中の方は、参考にしてみてください。

費用が安い

ユーザー車検の大きなメリットは、「費用が安い」という点ではないでしょうか。

自賠責保険の離島割引がなくとも、検査場が家から近く、車の修理箇所がない場合は2万5,000円ほどで車検ができます。

早い

ユーザー車検は、受付で申請してそのまま工場でチェックを受けて、最後にまた受付に戻って車検が合格した旨を伝えたら終了です。

(次の車検日までの期日が記載されたステッカーをもらいます)

もし、検査場が混んでおらず、修繕箇所もなければ30~40分ほどで終わるのではないでしょうか。

スムーズに検査を進められるように、ユーザー車検を受ける前に一度流れを確認しておくと安心です。

勉強になる

私は車について詳しくないのですが、今回見つかった不具合箇所や、車検の内容などについて知ることができました。

ユーザー車検をしてみて、自分の車のことをもっと知っておこうと思いました。

ユーザー車検のデメリット

ユーザー車検を受けてみて、デメリットに感じた内容です。

この点を押さえておけば、あまり心配はいらないかと思います。

破損箇所があれば自分で整備工場を探さなければならない

検査を受けた結果、車に不具合があれば自分で整備工場へ行き修理をしなければなりません。

車の修理内容によっては手間と時間がかかるため、根気強さが必要となります。

今回、我が家の車はドライブシャフトのブーツが破損しており、この部品を仕入れるのに時間がかかりました。

そのため当日の修理は不可能となり、後日、小豆島から高松へ再度フェリーで渡って検査を受け直しに行くことに。

この点は私にとって大きなデメリットでしたが、島在住者が高松へ出られるのはいい気分転換になるため少し楽しみな予定となりました◎

検査時間が限られている

香川県の軽自動車検査協会の最終受付時間は16時です。

そのため、例えば午前中に検査で不具合が見つかり、修理を受けられても16時までに戻れなければその日に再検査を受けられません。

これが午後に検査を受けて不具合が見つかった場合は当日中の再検査はほとんど無理なのではないかな、と感じました。

不安な方は朝一に検査を受けるようにするといいかなと思います。

香川県で初めて軽自動車のユーザー車検をしてみた感想


今回、香川県でユーザー車検をはじめてやってみて、検査場や申請場の方々がとっても丁寧で親切で驚きました。

(言い過ぎかもですが高級ホテル並に丁寧!車関係の施設って怖いイメージだったので)

また、離島在住だと自賠責保険がかなり割引されているのも今回はじめて知りました。
本当に本当にありがたいです。

  

さらにラッキーだったのは、小豆島の坂手港から高松東港の車両往復割引があったこと!

小豆島から高松へフェリーに車を載せて出掛けるとなると、軽自動車で往復1万円以上かかります。

しかし、小豆島の坂手港と高松東港の往復をネットで予約しておくと、片道無料となり5,000円ほどで行き来できました。

今回、ユーザー車検をしたことで格安で車検が完了しました。

しかし、ユーザー車検では検査項目だけチェックをするため、車にもしほかの深刻な問題があるといけないので定期的な検査や整備は必要ですね。

香川県のユーザー車検について詳しく確認したい方は、以下の公式サイトをチェックしてみてください。

軽自動車検査協会|香川主管事務所について確認する

今回の私の経験がどなたかの参考になれれば幸いです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Copyright © 2023 つぎどこ。【スーの離島移住ブログ】 All Rights Reserved.