台北からも簡単に行ける台湾のおすすめ観光地【宜蘭】グルメ編

みなさん、こんにちは!

台湾もすっかり秋の気配が近づいてきました。やっと!

といってもまだ日中は20度を越えるので、半袖でもちょっと暑いくらいです。

今日は、「台北周辺は十分観光した!」「もっと違う観光地が知りたい!」という方におすすめの観光地をご紹介します♪

台北からバスや電車で1時間ほどでも行ける場所なので、日帰り観光も可能!

日本人にも嬉しい温泉街がある、【宜蘭(Yí lán)】の礁渓(Jiāo xī)というところです。

礁渓のおすすめ観光場所や美味しいもの、お土産などをご紹介していきます。

それではご覧ください!

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台湾にある温泉街の一つ【宜蘭の礁渓】

宜蘭にある礁渓とは、「ジャオシー」と読みます。

台北からはバスや電車で1時間ほどでさくっと行くことができます。

礁渓のこれは絶対食べてもらいたいグルメ

礁渓のメイン通りには美味しい食事が食べられるお店やお土産屋さんがたくさん並んでいます。

その中でも、はじめて礁渓へ訪れた際にはぜひ食べてもらいたいグルメをご紹介します!

ランチやディナーにおすすめ、庶民風の店構えで地元民に埋もれて食事ができるお店『八寶冬粉』(バーバオドンファン)

ロコ感

台湾旅行に来て中国語が話せない場合、こんなお店に入るのはなかなか勇気がいりますよね。しかしオーダーはこのようにオーダー表にチェックを入れるだけでいいので、中国語が話せなくても注文することができます。

このとき、左上に記載されている「内用卓號」という箇所に自分のテーブル番号を記入するのが台湾スタイルですので、忘れないように。

こちらのお店では、麺類を注文する際に麺の種類を選ぶようになっています。

  • 冬粉・・・春雨のような麺(春雨なのかな?)
  • 油麺・・・たまご麺のようなもの
  • 寛麺・・・平べったい麺
  • 細麺・・・細い麺
  • 米麺・・・ビーフン

こちらがメニュー表です。

注文を記載したオーダー表をレジまで持って行けば、注文は無事に完了です!(^-^)

レジの横にある小鉢たち。こうゆうの大好きです。

列ごとに値段も記載されているので分かりやすいですよね!

オーダーのときに好きな小鉢をこの棚から取り、レジで渡せばお会計に加算されます。

自分でお箸やスプーンを取り、席へ戻ります。

台湾では、このようなロコのお店ではスプーンやお箸は使う前にティッシュで拭きます。台湾人みんなやってる!

衛生面ではまだまだ意識の低い台湾の食事処。

台湾人たちも「ちょっと汚いかも。。。」と思っているようで、カップルを見ていると彼氏が一生懸命彼女のお箸やお椀なんかも拭いてあげてますよ。

お料理が届きました\(^o^)/♪店員さんが運んできてくれます。

私たちがオーダーしたのは、

  1. 香菜捲・・・麩のような皮の中にパクチーやもやしがぎっちぎち
  2. 麻醤細麺・・・すごくシンプルなごまダレ麺
  3. 八寶冬麺・・・このお店のメインメニュー、春雨風の麺に野菜たっぷり

これらの他に、レジ横のケースからお茄子の味噌合えを追加注文。

これで合計210元!!(日本円でおよそ770円)

夫の陳さんとふたりで行ったので、一人あたり400円かかりませんね。ありがたい~

礁渓のグルメなお店『八寶冬粉』のまとめ

こちらの『八寶冬粉』でランチを食べたあとは、スーちゃんが礁渓で必ず行くケーキ屋さんにおやつとお土産を買いに行きます。

これが礁渓に遊びに来たときの私たち夫婦のいつもの行動パターンです。

ランチでかなりお腹いっぱいなんですが、礁渓に来たら絶対に寄りたいケーキ屋さんがあります♪

それはこちらの記事に書いてある『奕順軒』です。

美味しいタロイモのロールケーキが食べられる(試食あり!)、礁渓のおすすめのケーキ屋さんです。お土産の購入にもぜひどうぞ~

タロイモのロールケーキについての記事はこちらです♪台北からの宜蘭・礁渓への行き方も記載しております。

≪礁渓でぜひ食べてもらいたいおすすめスイーツ≫

こちらの奕順軒の道路を挟んだ向かい側には、軽食や足湯を楽しめるエリアがあります。

このエリアやさらにおすすめしたいエリアのご紹介はまた今度♪

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