【台湾旅行で注意しておきたい】台湾の祝祭日について知っておこう!

みなさん、こんにちは!

この記事では、台湾旅行前にぜひチェックしておいてもらいたい、台湾の祝祭日についてご紹介していきます。

台北や台湾の観光名所は平日でも混んでいる場合がありますが、これが台湾の祝祭日ともなれば、道路は渋滞し、MRTや電車、新幹線も満員で移動が本当に大変ですよね。

台湾在住の私たちでも、祝祭日の道路の込み具合にはげんなりしています。。。

そこで、せっかく台湾に行くならできるだけスムーズに観光ができる日を選びたいですよね。

(祝祭日に台湾で行われるイベントなどが目的でない場合ですね。)

それでは、台湾の祝祭日について、来年の2019年の分も含めてご紹介していきます!

どうぞご覧ください♪

スポンサーリンク

台湾の祝祭日について

中華民国開国記念日 1月1日 日本では元旦ですが、台湾では1912年1月1日に孫文を臨時大統領として『中華民国』が建国された日です。

旧暦の元旦

(お正月)

旧暦の

1月1日

台湾や中国などの中華圏では、新年を旧暦でお祝いします。2018年の旧暦元旦は2月16日でした。2019年の旧暦元旦は2月5日(火)です。※1
和平記念日 2月28日 二二八事件の悲劇が繰り返されないようにとの願いを込めて、2月28日が祝日となりました。※2
児童節 4月4日 日本でいうこどもの日になります。
清明節 4月5日 旧暦の春分から15日目にあたる節目で、家族でお墓参りに行くのが習わしです。
端午節

旧暦の

5月5日

端午節では、家族とちまき(粽子)を食べたり、ドラゴンボートレースを観戦します。2019年の端午節は6月7日(金)です。※3
中秋節

旧暦の

8月15日

日本でいうお月見の日です。日本はお団子を食べますが、台湾では『月餅』を食べ、なぜかBBQをします。2019年の中秋節は9月13日(金)です。
国慶日 10月10日 反清朝の兵士による『武昌起義』が起きた日。

台湾の旧正月について

※1、旧暦のお正月のことを旧正月ともいいますが、日本同様、台湾でもお正月休みがあり、このニューイヤーシーズンを『春節』といいます。

台湾の旧正月では、日本のようにお年玉の文化があります。しかしこのお年玉、親から子ではなく、子から親、またはお世話になった方々へ配ります。

(小さな子どもにはお小遣いとして渡したり、会社などでは社員に配られる場合もあります。)

台湾でのお年玉は、お祝い時と一緒で『赤い封筒』に入れて渡します。

コンビニで10枚入りで15元で売られています。お香のようないい匂い?がします。

旧正月前になると、夫の陳さんの兄弟姉妹たちで両親にいくら包むか、祖父母にはいくら包むかなどの会議が開かれていますよ。

来年は、私も義父母に少しですが紅包を渡したいなと思っています。

台湾の二二八事件について

※2、二二八事件とは、1947年2月28日に台北で起きた中国国民党政権による長期的なテロで、民衆を弾圧し、虐殺の引き金となった事件です。

台湾の端午節について

※3、端午節にどうしてちまき(粽子)を食べ、ドラゴンボートレースを観戦するかと言うと、楚という国にいた詩人「屈原」が由来しています。

楚の国民に愛されていた屈原は、旧暦の5月5日に川に身を投げ亡くなってしまいます。

それを悲しんだ楚の国民が小舟に乗り、屈原の身体が川魚に食べられないようにと餌の代わりにちまきを投げ入れ、太鼓を叩きながら屈原の身体を探しました。

このことが由来して、台湾では旧暦の5月5日である端午節にちまき(粽子)を食べ、ドラゴンボートレースの観戦をするようになったと言われています。

今年2018年の端午節で義家族とちまき作りをしてきたので、そちらの記事もよろしければご覧ください♪

台湾の端午節にちまきを作ってみました!

まとめ

来年2019年の台湾での旧正月は、なんと9連休となります!

毎年、スーちゃん夫婦は旧正月に台湾各地の親戚回りをしているのですが、次の旧暦は海外旅行へ行こうかな~と計画中です♪

しかし、9月末に2019年の旧正月シーズンの海外行き航空券の値段を見てみたら、すでに通常の2倍にもなっていました。やはり旧正月、台湾の方たちも海外旅行へと行かれるんですね。。。

台湾の人たちにとって、日本はまだまだ人気の海外旅行先です。

そのため、台湾での祝祭日の際には多くの台湾人が日本へと旅行へ行きますので、航空券が割高となってしまいます。

台湾旅行を計画の際は、台湾の祝祭日もぜひチェックしてみてくださいね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする