はじめまして!台湾在住のスーちゃんが台湾ブログを立ち上げました。

ニイハオ!

はじめまして、台湾在住のスーちゃんといいます。

つぎどこ。【日本太太スーちゃんの台湾ライフ】への訪問、ありがとうございます。

現在、私は台湾に暮らして2年半が経とうとしています。

せっかく台湾へ移住したのなら、台湾での生活や文化などについて記事を書いてみようと思い、ブログを立ち上げました。

そこで、はじめにわたくし“スーちゃん”の自己紹介と、このブログについてご紹介しようと思います。

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スーちゃんの自己紹介

ブログの管理者であるスーちゃんは、30歳のときに台湾人の夫と結婚し、台湾へ移住してきました。

生まれは美しい海と山に囲まれた、四国の田舎町です。

以前通っていた整体の先生に、スーちゃんの手はスイマーになるための手だよ。水泳を習っていたら、きっと良い選手になっていた。と言われるくらい手が大きいことがコンプレックスです。

そんなスポーツ選手向けの体型ですが、学生時代の部活動は合唱部放送部です。文化部ですが、朝練や筋トレもあるハードな部活でした。

大人になり、ハマった趣味は「フラダンス」で、今もたまに家で一人でフラを踊っています。現在ウクレレも習おうと計画中!

そしてもう一つハマっていたことは、「ヤフー知恵袋」でベストアンサーに選ばれることでした。無駄にコインを集めていました。

そして、海外旅行が大好きです!

これまで、フィリピン・ハワイ・オーストラリア・マレーシアなどへ飛び回っていました。

今は台湾と日本の往復のみ(この2年半の間で台湾入国回数は14回!)で寂しいので、そろそろほかの国にも行きたいなぁと目論んでおります。

現在はWebでのライティングのお仕事と、台湾でオーダー制のお弁当屋さんを細々とやっています。

私が台湾に移住した理由

台湾結婚

私が台湾に移住した理由、

それは、台湾人の夫と結婚したからです

夫の陳さん(と名付けよう。というか本名)とは、オーストラリアのワーキングホリデー中にいちご畑で出会いました♡

いちご畑の出会いなんて可愛い!と思うでしょうが、実際の現場はかなりハードで、女子たちはみんな可愛い女子と言える代物ではありませんでした。(失礼ですね)

毎日毎日、大股開いていちごを摘むんですよ?

毎日泥だらけ、ノーメイク、おしゃれとはほど遠い生活でした。

そんな生活の中で出会った陳さんとは、ワーキングホリデーが終わり、お互いが日本・台湾へそれぞれ帰国した後も順調にお付き合いを続け、2016年10月に『入籍』、そして2017年1月から台湾へ本格的に移住してきました。

ブログ名にもある「日本太太」とは、中国語で日本人妻という意味で、ズーベンタイタイと読みます。

さっそく中国語を一つ覚えましたね!

使い道があるかは分かりませんが!

台湾移住前の経歴

知りたい方いるのかな?とも思いますが、これからブログを書く中で、私の職歴がポロポロと記事の中に出てきますので、先にお話しておきますね。

≪私の職歴≫

  • 介護職7年(ヘルパー2級、介護福祉士、介護支援専門員)
  • リゾートバイト6年(仲居、ホテルでの接客業)
  • KFCでアルバイト(高校3年間)
  • カフェでバリスタ、キッチンシェフ、接客4年(介護職と兼業だけと週6出勤!)
  • 焼き肉屋、ジンギスカン屋
  • いちご畑、日本食レストラン、クリーナー(オーストラリア ワーホリ2年間)

職歴が多すぎて迷い子みたいですね。

台湾へ移住する前は、いろいろな職業を経験しました。

台湾ブログを始めた理由

牛肉麺

私がこれまで経験してきたお仕事や海外生活、海外旅行、そしてこれからの台湾生活って、誰かの知りたい情報になるんじゃないかな?と思ったことがブログを始めるきっかけでした

これまで介護職を天職と思い突き進んできたのに、突然ハワイ旅行に目覚め、リゾートバイト生活をしながらハワイへ通いはじめました。

そして、またまた突然ワーキングホリデーでオーストラリアに渡り、そこで台湾人である未来の夫『陳さん』と出会い、気づいたら台湾に嫁いでいたという 

わたしの不思議な縁の巡り合わせのお話と、台湾生活をブログに綴っていきたいと思います。

ブログ名がどうやって名付けられたか

私のこのブログ名、

つぎどこ。【日本太太スーちゃんの台湾ライフ】

がどうやって名付けられたかを説明します。

まず、“日本太太”とは、先ほどお話したように、中国語で日本人妻という意味ですね。

“つぎどこ。”の意味は、私は一つの場所にじっとしていることが苦手なので、いつも「次はどこへ行こうかな~」と考えていることから、つぎどこ。と名付けました。

そして、私の名前であるスーちゃんという名前は、夫の原住民族の名前からいただきました。

台湾人の夫の陳さんは、台湾原住民なんです。台湾原住民についてもう少し勉強したら、きちんと記事にして、みなさんにお伝えしたいと思います。

私の経験が誰かのお役に立つことができればとても嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

スーちゃん

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