国際結婚して移住後必要になるお金とその稼ぎ方や働き方とは

みなさん、こんにちは!台湾に移住して3年のスーちゃんです。

私が台湾移住した理由は、ずばり“台湾人と国際結婚”したから!

台湾と聞くと物価が安く暮らしやすいと思われますが、やはりこれまで親しんだ日本食や化粧品などを購入するとなると、そこそこのお金が必要になります。それに友人との集まりなどもありますしね。

これが物価の高いアメリカやヨーロッパ圏などに移住した方たちは、さらにお金が必要となるのではないでしょうか。

そして移住先での出費だけでなく、定期的な日本への里帰りにもお金って必要なんですよね。

私は年に2~3回日本へ帰国しているので、その際の費用はできるだけ自分の貯金でカバーしていますが、これから子どもが産まれたり、仕事ができなくなった時にどうなるかと少し不安です。

夫の陳さんは『妻の里帰りは全面的にバックアップするのが当たり前』という考えなので(ありがたや)、時には航空券をサポートしてくれたり、お母さんたちと楽しんでとお小遣いを握らせてくれます。

ですが毎回夫のサポートを受けるのは心苦しいので、自分でも台湾で稼ぎつつ貯金をするようにしています。

そこで、今回は私が国際結婚して台湾へ移住して普段必要なお金や、現地語が得意でない場合のお金の稼ぎ方や働き方についてお話していこうと思います。

それではどうぞ!

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国際結婚して移住後必要となったお金

私が国際結婚して台湾へ移住し、今現在普段の生活をする中で必要なお金は、

  • コーヒー代
  • ランチ代
  • 化粧品
  • 交通費

くらいです。

コーヒーは普段家で淹れて飲んでいますが、たまにカフェに行ったりコンビニのコーヒーをサクッと買いたくなる時があります。

と言っても週に1杯くらいですね。

そしてランチ代は、家に食べる物がなければ近所の屋台などで200円前後のご飯を買っています。これも週1ほど。

または友人と会う時にカフェなどでランチすることもありますが、これは月に2~3回ですね。

化粧品は、ずっと愛用している日本の化粧品をメインに使っているので、日本帰国時に購入できるものは購入して来て、足りなくなったら台湾のドラッグストア的な場所で買います。

実は日本で買うのとそこまで金額は大差ないのでありがたいです。

ですが今は日本にいた頃のようにバリバリ働いている訳でもないので、やはり化粧品を一気に買うと出費がかなり痛いですね。。。

最後に交通費

台湾の交通費はとっても安いので、ひと月1,000円使うかどうかって感じです。これは私が桃園在住で、バスに乗って台北などへは月に1~2度しか行かない、そして最近車を運転しているので桃園市内はもっぱら車移動だからです。

これが台北市内在住の方で、よくバスや電車などに乗る方はもう少し交通費はかかるかと思います。

以上のような費用が、今現在スーちゃんが普段必要としているお金です。

私は今子どもがおらず、平日はほぼ自宅にて在宅ライターをしているので、外出機会が少ないのも生活費が抑えられている理由の一つですね。

夫や友人と出掛けた時、雑貨など欲しい物があればちょこっと買うこともあるので、これらの費用に+α必要と思ってください。

また最近子猫を2匹飼い始め、猫グッズなどで少し出費が続いていますが可愛いので仕方ありません。

はい、可愛い!!(親バカ全盛期です。)

先ほどお話したように、私は現在自宅でライターとして働いているので、台湾での就職経験はありません。

理由としては、まだ中国語(現地語)が苦手で、住んでいる場所から働く場所を探すのが難しかったためです。

移住して間もない時は専業主婦をしていましたが、やはり自分で使えるお金が欲しいと思いライターを始めました!

では、台湾(移住先)の現地企業などに就職していない場合、私のようなライター以外に他に自力でお金を稼いでいる人はどんな仕事をしているのかご紹介していきますね。

就職以外の移住先での働き方

国際結婚していざ相手の国に移住しても、現地企業での就職はなかなか難しい、けど少しは自由なお金が欲しいという方も多いですよね。

私もそうでした!

なので、しばらく専業主婦をした後は、自分で稼げることはないかといろいろ考えてみました。

そこで、私がおすすめする国際結婚後移住先で就職せずにお金を稼ぐ方法、働き方を4つご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

1.ライター

自分でもお金を稼ぎたいなと思い、まず私が始めたのはパソコンを使った『ライター』というお仕事。

初心者のうちはもちろん全然稼げませんが、仕事をこなしていくうちに文章の書き方を勉強したり、クライアントさんが求めている記事の質に仕上げられるようになりました。

おかげでライターをはじめて1年半が経ち、どうにか安定的にお仕事をいただけるようになりました。

ライターは日本語がきちんと使える、パソコンが使える、継続して作業できるという人であれば誰でも始められるのでおすすめです!

私はCrowdWorks(クラウドワークス) などのライター登録サイトに登録しており、定期的に新しい案件を探して仕事をいただいています。

以前この『CrowdWorks(クラウドワークス) 』について詳しく記事にまとめてみたので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。⇩

【台湾でライターの仕事】中国語が苦手でも台湾で仕事を得る方法とは

2.ハンドメイド作品の販売

手芸が得意な方はハンドメイド作品の販売もおすすめです。

私の友人も何人かハンドメイド作品の販売をしていて、子ども用品や洋服、アクセサリーや生活雑貨など様々な作品を作って販売しています。

週末になれば公園などでマーケットが開かれているので、そちらに出品している方もいます。

もちろんマーケットに参加となると申し込みや販売時に現地語が必要となるため、ご家族や現地語が得意な方にサポートをしてもらう必要があるので、グループを作ったりするといいですね。

3.手料理の販売

お料理が得意な方は、手料理の販売もおすすめです。

私は上の写真のようなお弁当を作って販売していたこともあります。

また私の友人に、手作り水餃子やパンを販売している人がいます。お二人とも自宅で手作りしているのですが、販売方法はフェイスブックとLINEでの宣伝です。

LINEでの宣伝とは、まずグループアカウントを作成して、お客さんになってくれそうな方をグループに招待し、販売する日時や商品の値段などをチャット内で伝えます。

そして買いたいという方がLINEで連絡し、配送なり自宅まで取りに来てもらうという形です。

水餃子は台湾人の友人、パンは日本人の友人が作っていますが、もし現地語が苦手なら日本人をターゲットに販売展開してもいいですね。

4.日本で短期アルバイト

これはちょっと極端な方法ですが、日本一時帰国中に短期でアルバイトをするというもの。

実は私も、台湾移住後2回日本で短期アルバイトをしたことがあります。日本に1~2ヶ月ほど帰国する機会を作って、その際に「リゾートバイト」という短期の住み込みアルバイトをしました。

リゾバは、ネットで登録するだけで日本全国の求人を探すことができ、直接面接をしなくても書類提出だけですぐに働くことができます。

また「寮」「食費」「交通費」が無料の求人もたくさんあるので、短期間でがっつり貯金することができるのもリゾバの嬉しいポイントですね。

私は台湾の暑い夏から逃げるため、毎年7月から9月の頭まで日本へ帰国し、その間にリゾバへ行き少し貯金して台湾へ戻っていました。

(せっかく働いてお金を貯めても日本帰国中の旅行などに使ってしまうこともありましたが…でもリゾバが最高に楽しかったので良し!!)

リゾートバイトについてまとめた記事もありますので、気になる方は良かったらチェックしてみてください。⇩

海外旅行の費用を短期で貯めたいなら【リゾートバイト】がおすすめ!

※スーちゃんがこれまで働いたことのあるおすすめのリゾートバイト登録先は以下の2つ!!

時給が高いことで有名な「アルファリゾート」

求人数は国内トップクラス!短期案件も豊富な「ヒューマニック」

国際結婚後移住先でのお金の稼ぎ方についてのまとめ

国際結婚し、パートナーの住む国に移住後私が実際やってみた、又おすすめのお金の稼ぎ方についてご紹介してきました。

移住先の現地の言葉にまだ慣れない間は、なかなか現地の企業で働くことは難しいかと思います。

それでも自由に使えるお金は少しは確保したい、という方はぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

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