台湾人である夫の陳さんとの【出会いとお付き合い】までの話

こんにちは、スーちゃんです!

これまで台湾での結婚式について記事を書いてきたので、今回はスーちゃんの夫である台湾人の『陳さん』との出会いについてお話しようと思います。

こんな出会い方もあるんだな~と、優しい目で見ていただけたらと思います。

それでは、どうぞご覧くださいませ♪

ワーキングホリデーでオーストラリアに旅立ったことが始まり

先に言いますと、スーちゃんと夫の陳さんは、オーストラリアでのワーキングホリデー中に出会いました!

しかも、スーちゃんがオーストラリアに住み始めて2ヶ月目に出会うという。

オーストラリア生活に慣れてきて、これからますます盛り上がっていくぞー!という時に陳さんに出会いました。

なので、オーストラリアで過ごした2年間の思い出は、ほぼ陳さんとの思い出です◎

オーストラリアのタスマニアが運命の場所

陳さんと出会った場所は、私がオーストラリアのワーキングホリデーではじめに滞在していた「タスマニア」でした。

タスマニアは、オーストラリアのメルボルンの下に位置する小さな島です。

※小さな島と言っても、オーストラリア本土と比べたら小さいというだけであって、タスマニアの面積は北海道より少し小さいくらいのサイズです。なので結構大きいです。

タスマニアは世界の中で一番空気がきれいと言われていて、美しい自然や野生動物に恵まれ、さらにオーロラも見れちゃう素晴しい島なんです!

なんと、スーちゃんが住んでいたシェアハウスの裏山でもオーロラが見えちゃうという、アンビリーバボーな環境でした。

そんな大自然豊かなタスマニア島で、スーちゃんは何をしていたかと言うと、

ストロベリーファームでいちご摘みのお仕事

をしていました!!

なぜオーストラリアの島でいちごを摘んでいたかと言いますと、オーストラリアのワーキングホリデービザは、発給時はオーストラリア入国後「1年間」のみの滞在が可能です。

そしてそのはじめの滞在「1年間」の間に、政府公認のファームで88日間働くことで、2年目の滞在ビザももらえるんです。

そこで、スーちゃんのようにファームで約3ヶ月働くことによって、

オーストラリアのワーキングホリデービザは、最長2年間の滞在ができるようになるということです!

(オーストラリアのワーキングホリデーについては、今後詳しく記事にしていこうと考えております。)

私はオーストラリアへ旅立つ前に、まずはファームで働いて2年目のワーホリビザを取ることを決め、ネットでストロベリーファームの仕事を見つけ、日本からタスマニアへ向けて飛んだのです。

まさか、タスマニアで働き始めて2ヶ月後に、今の夫となる陳さんに出会うことになるとは、思いもしませんでした。

台湾人夫 陳さんとの出会い

私がタスマニアのストロベリーファームでせっせといちごを摘みつつ2ヶ月が経過した頃、シェアハウスオーナーから、今晩新しいシェアメイトが4人来るよ、と言われました。

この頃、私が住んでいた4LDKのシェアハウスには、10人の台湾人、4人の日本人が住んでいました。

さらに4人も増えるのか~という思いと、ストロベリーファームの仕事も季節的に終盤を迎えそうだったので、今ファームジョブに来ても仕事あるのか?というほぼマイナスな感情を持っていました。

そして夜になり、シェアハウスオーナーが新しいシェアメイト4人を連れてきました。

その中の一人が、スーちゃんの未来の夫となる陳さんでした。

陳さんとはじめて会った時の印象ですが、『えっ、暗いな。全然しゃべらないな。何しに来たんやろ。』でした!

実際の陳さんはすごくしゃべりますし、明るくて友達も多いのですが、この時は完全人見知り&シャイな部分を大爆発させていたようです。

このように、今では夫となった陳さんとのはじめての出会いは、マイナスもマイナス、友達にもなれないなこの人。という関係からスタートしたのでした。

1ヶ月半で交際スタート

先ほどのお話からまさかの急展開!

友達にもなれないわ。と思っていた陳さんと、なんと出会ってから1ヶ月半でお付き合いすることになりました。

出会って1ヶ月半で付き合うって、相手の何を知っているってんだ?と思いますよね。

実際に私も、何だこの急展開と思いました。

夫の陳さんとお付き合いするまで

台湾人夫である陳さんのはじめの印象は、とても暗くて、他のシェアメイトとも話そうとせず、いつも同グループの子たちと部屋にこもっていました。

しかし、部屋にこもっていることが多かった陳さんたちですが、1週間ほど経つとリビングで過ごす時間も増え、あいさつくらいは交わすようになりました。

ある日、私が寝る前に歯磨きをしながらリビングへ行くと、陳さんだけがソファに座っていて、同部屋の友達はみんな寝ちゃったから暇だと言うので、二人で少しお話をしました。

それが陳さんと初めてまともに会話した日です。

その日から、夜になると陳さんがソファに一人座っている、私がそれを見て話しかける、という日が続き、ファームでの仕事中も話す機会が増え、どんどん仲良くなっていきました。

私と陳さんが急に仲良くなったのを見た陳さんの友達(中学からの友達で、陳さんと一緒に台湾からワーホリに来ていた)から、

陳さんはシャイ過ぎて自分から気持ちを伝えることができないから、スーちゃんから頑張ってくれない?」と言われました。

正直、「えー、ちょっとめんどくさいし、私からいくなんて何か嫌だ。」と心の中で呟いて、「OK」とだけ言っておきました。

そして陳さんと出会って1ヶ月半が過ぎようとしていた頃、陳さんとの夜のリビングでのお話タイムは毎日続いていました。二人の関係も(かなり)良好です。

ある日、スーちゃんは決意します!!

「告白させよう」

陳さんの友達から、スーちゃんから頑張ってとは言われていたものの、こちらから付き合って欲しいとは言いたくない、といういらぬプライドを持っていたことと、

陳さんがこれまで自分から女性に告白できなかったとは言え、このままでいいのか?

変わらなきゃだめじゃないのか!

という正義感?母性?を持ち、絶対陳さんから告白させると決意しました。

無事に告白成功!

先に書いちゃいましたが、告白、成功しました!陳さんが!

25年間、恥ずかしくて女性に告白したことがなかった陳さんから告白され、無事にお付き合いを始めることに成功したスーちゃん。

どうしたかと言うと、

いつも通り夜のリビングで二人で話している時、これまでに好きになった人についての話を振ってみました。

そして、私が「陳さんは、好きな人にはどんな態度を取るの?」と聞くと、陳さんは「いっぱい話して、できるだけ側にいて、お菓子あげたりする(子どもか!)」と言うので、

「じゃあ今私といつもお話していて、夜もこうやって過ごして、お菓子くれる(いつもチョコくれてた)のはどうして?」と聞くと、陳さんは少し固まって、

「好きだから」 と!!!

言えました!! やったー!!

「私も好きですよ」と伝え、めでたくカップルとなったスーちゃんと陳さん

この後、陳さんとは約1年半オーストラリアでのワーホリ生活を共にし、お互いが母国に帰国後は、さらに1年間の遠距離恋愛となりました。

1年間の遠距離恋愛を経て結婚、現在スーちゃんは陳さんのいる台湾に移住してきました。

こんな風になんだか無理やりな感じの告白でスタートしたお付き合いでしたが、順調に交際が続き、結婚に至りました。

まさか、オーストラリアのタスマニアのすごく小さな町で結婚相手と出会えるとは、お互いがとても驚いていますが、この出会いにとても感謝しています。

台湾人夫の陳さんとの出会いについてのまとめ

台湾や日本で、台湾人の夫とはどこで出会ったのか?とよく聞かれますが、「オーストラリアです。」と答えると結構驚かれます。

やっぱり珍しいのかなぁとも思いますが、実はスーちゃんが台湾へ移住してから出会った日本人奥さまのうち、

5組がオーストラリアでのワーホリ中に台湾人の旦那さまに出会ったとのこと!

オーストラリアでのワーホリ、出会い率高いですね~

よく、結婚相手とは出会った瞬間にビビッと何か感じると言われていますが、残念ながら、私は夫とは結婚相手どころか友達にもなれないと思いました。泣

なので、今みなさんがすでに出会っている異性の友達で、はじめにビビッと何も感じていなくても、もしかしたら、スーちゃん夫婦のように『ビビッ』なしカップルとなるかもしれませんよ!

(保障は致しかねます。)

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