【台湾でライターの仕事】中国語が苦手でも台湾で仕事を得る方法とは

みなさん、こんにちは!

台湾に住んで2年が経ったスーちゃんですが、よく日本の友人たちから「スーちゃんは台湾で働いているの?」と聞かれます。

残念ながら、スーちゃんはあまり中国語が得意ではありませんので、台湾の現地企業やレストランではまだ働くことができません。。。

しかし、台湾にいても何か収入を得ることはできないかと考え、1年ほど前から在宅でライターとして仕事をはじめました。

そこで、今回は中国語が不得意でも台湾で収入を得ることができる手段としておすすめの、“在宅ワーカー”“ライター”のお仕事についてお話していきます!

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ライターや在宅ワーカーってどんなお仕事?

在宅ワーカーとは、在宅でライティング(ライター)やデザイン作成、データ入力などのお仕事を請け負っている方たちのことをいいます。

この在宅ワーカーの方たちがどのようなお仕事をしているのかといいますと、

  • アンケート回答
  • ブログやサイトの記事作成(ライター)
  • データ入力
  • 会社のロゴなどのデザイン作成
  • 翻訳
  • プログラミング
  • サイトの作成

などさまざまな仕事がありますので、在宅ワーカーの仕事は自分の得意な分野で選ぶことができます。

ライターはぶっちゃけ儲かるの?

ライターとして台湾で働いているスーちゃんですが、ぶっちゃけ、ちゃんと収入にはなっています。

1ヶ月でいただくライターとしての報酬は、台湾での生活に使うというよりも、日本帰国時のお小遣いという感覚でいます。

しかし、台湾または東南アジアなどの物価の安い国で過ごすのであれば、ライターのお仕事に慣れて、案件もどんどんこなせるようになれば、ライターの収入だけで生活できないことはないと思います。

(今のスーちゃんのスキルでは日本での生活は難しいです。。。涙)

会社員のように固定のお給料ではないので、自分のスキルやこなした仕事量によって収入がまったく変わってきます。

一概には言えませんが、パソコン初心者だったスーちゃんでも、1年間ライターの仕事を続けてぼちぼち収入を得られるようになりましたので、パソコンで文字が打てる人はライターとして収入を得られるようになる可能性が高いです!

ライターとして働くスーちゃんの1週間のスケジュールとは

ライターとして働くスーちゃんの1週間のスケジュールを簡単にご紹介します♪

まず、平日は夫の陳さんが仕事で家にいませんので、日中は集中してライターの仕事をこなすことができます。

朝起きて朝食を食べたあとは洗濯などの家事を済ませ、ライターの仕事に取り掛かります。

午前中だけで4000文字程度の案件を1つこなし、昼食後また4000文字程度の案件を1つこなします。

ライターとしてもっとスキルの高い方は、1日で多くの案件をさらっとこなせると思います。

スーちゃんは仕事中も休憩したり、途中で買い物に行ったりと“ながらライター”なので、ぼちぼちの仕事量といったところです。

そして夜は18時頃から夕食の準備をし、仕事から帰宅した陳さんと夕食を食べ、家事を終えたあとは自由時間です。

お風呂に入って寝るまでのこの自由時間に、ブログを書いたりライターのお仕事が残っていたら終わらせるようにしています。

そして週末はできるだけ仕事を調節してフリーにしておきます。

夫の陳さんも仕事がお休みなので、2人で出掛けることもありますし、義実家へ行くこともありますので、できるだけ週末には仕事を残さないようにしています。

こんな風に、受注する案件を調整しながら平日は家事もこなし、週末は夫婦の時間や義家族の時間を確保するようにしています。

ライターとして働くメリット・デメリットとは?

中国語ができなくても、台湾にて収入を得る方法としておすすめのライター業ですが、ライターとして働くにもメリットとデメリットがあります。

ライターとして働くメリットとデメリットについてお話していきますね。

ライターのメリットとは

ライターのメリットとは、

  • 在宅で仕事ができる
  • パソコンのスキルが上がる

以上の2つのメリットがあります。

在宅で仕事ができる

フリーランスとしてライターの仕事をする大きなメリットとは、やはり在宅で仕事ができるということです。

また、自宅だけではなくカフェや図書館、ネット環境があれば公園などの好きな場所で好きな時間に仕事をすることができるのも、ライターのメリットです。

スーちゃんはほとんど自宅で仕事をしていますが、時々気分転換を兼ねてカフェで作業することもあります。

カフェは人が多くて集中できないのでは?と思われるかもしれませんが、意外に人の声が心地良く、集中して作業することができます。

家事や育児で外に働きに行くことができない、またはスーちゃんのように海外で言葉の壁がありなかなか現地で働くことが難しいという方には、在宅で好きな時間に仕事をすることができるライターはおすすめの職業です。

パソコンのスキルが上がる

ライターとして仕事をこなしていくと、パソコンを打つ速さもどんどんと速くなり、一日でこなせる仕事量も増えていきます。

一日でこなせる仕事量が増えるということは、収入アップにもつながります♪

そして仕事の内容によっては、ワードプレスに直接入稿するという案件もあります。

スーちゃんは、この“つぎどこ。【日本太太スーちゃんの台湾生活】”のブログをワードプレスで書いていますので、今ではワードプレスをどうにか使いこませるようになりました。

しかし、それでもライターの仕事をしていてワードプレスの新しい使い方を発見したり、勉強になることもあります。

なので、ワードプレスを使ってブログを書かれている方にとって、ライターの仕事は「パソコンを打つのが速くなる」「ワードプレスの勉強になる」「収入にもなる」というメリットだらけなんです♪

また、ライターとして文章を書くということは、日本語の勉強にもなります。

日本人なのに日本語の勉強?と思われるかもしれませんが、アラサーのスーちゃんでも、『あれ?この日本語はこんな風に使っていいのかな?』『この漢字は使い方合ってるの?』など疑問に思うことがよくあります。

そんなときはすぐにネットで調べ、誤字のないように気をつけています。

ライターのデメリットとは

ライターのデメリットとして、

  • 収入が不安定
  • 体調管理が必要

という2つのデメリットがあります。

収入が不安定

ライターというお仕事は、クライアントさんからの依頼があってはじめて仕事をすることができます。

そのため、クライアントさんからの仕事が安定して発注されない場合は、収入がかなり不安定となります。

ライターとしての仕事に慣れ、自分がひと月に受注できる案件数がなんとなくわかるようになれば、ひと月の収入がこれくらいにはなるな、と計算できるようになります。

運が良ければ計算していた収入よりも稼ぐことができますし、クライアント側かこちら側にトラブルがあったりした場合、案件をこなすことができずに収入はガクッと落ちてしまいます。

クライアント側のトラブルとしては、ライターに発注できる案件数が少ない、またはライターに頼むための案件が作成できなくなった、もしくは記事を掲載予定のサイトがクローズしてしまったなどです。

こちら側のトラブルとしては、病気やけがをしてパソコン作業が難しくなった、用事があり忙しくなり、ライターとしての時間が取れなくなったなどがあります。

もちろん、在宅でフリーランスとしてライターの仕事をする場合、病気やけがをして仕事ができなくなっても、収入に対して公的なサポートはありません。

会社員であれば、傷病手当金や有給消化など公的なサポートがあり、仕事ができなくなっても無収入となる可能性は低いです。

このように、在宅でゆっくり仕事ができるライターは自由なワークスタイルの代わりに、公的サポートが受けにくいことを覚えておきましょう。

体調管理が必要

ライターのデメリットは、長時間パソコン作業することによる目の疲れや腰痛など、体に不調があらわれやすくなることです。

また、仕事の締め切りが迫ってくるとパソコン作業に集中するようになり、外出の機会が少なく、日光に当たらない生活となります。

また夜も遅くまで作業をする日もあり、不健康極まりないです。

なので、パソコン作業の合間に定期的にエクササイズをしたり、外へ出掛けて気分転換をするなど、バランスよく過ごすように心掛けています。

ライターをはじめた頃は慣れない長時間のパソコン作業のせいか、手首がかなり痛くなってしまいました。

そんなときは無理せず、休みながら作業をしたり、手首のマッサージをするなど手首を労わってあげてください。

スーちゃんも半年も経つ頃には強靭な手首となったのか、すっかり手首の痛みを感じることはなくなりました。

今では毎日パソコンで1万字以上打ってもへっちゃらです!

ライターに向いている方

スーちゃんが思うライターに向いているという方は、

  • パソコン作業が好き
  • 家でひとりでも集中して仕事ができる
  • 読書が好き
  • 人になにかを伝えることが好き

このような方たちです。

ライターはパソコンでの作業が多いので、パソコン作業が好きな方であれば、ライターをはじめるハードルはかなり低くなるでしょう。

そして、スーちゃんが前々からライターとして文章を書くことが好き・得意だなと感じられるようになった理由は、

≪読書がとっても好き≫

だからです。

小学生の頃から読書が大好きで図書館や本屋によく通い、大人になっても気になる本はどんどん買ってしまいます。

小さい頃から活字に触れていたためか、文章を書くことも好きですし、記事の執筆に必要な能力が養われていたのではないかと思います。

これからも勉強のためにどんどん本を読んでいこうと思います♪

ライターをはじめるなら在宅ワーク紹介サイトに登録!

スーちゃんがライターとして仕事をすることができるのは、この“在宅ワーク紹介サイト”のおかげです。 

在宅ワーク紹介サイトの中でも、スーちゃんも利用している案件が豊富なサイトをご紹介します。

クラウドワークス

クラウドワークスは、「スキル不要」で在宅ワークを始めよう!をキャッチコピーに、在宅ワーク初心者の方でも取り組める案件を多数取り扱っています。

初心者向けの案件は案件単価が低いように思います。しかし、はじめてのお仕事として練習&スキルアップには十分の収入となります。

初心者の方と言っても、パソコンド素人のスーちゃんも半年継続して仕事を続けたところ、高単価の案件をこなすことができるようになりましたので、継続してお仕事できる方はどんどんレベルアップすると思います♪

≪手数料について≫

クラウドワークスでお仕事した場合のシステム利用料は、報酬額によって報酬額の5~20%が徴収されます。

  • 報酬額のうち、20万円を超える金額は5%の利用手数料。
  • 10万円超〜20万円以下の金額は10%の利用手数料。
  • 10万円以下の金額は20%の利用手数料となります。

報酬額が25万円の場合、20万円を超える5万円部分に5%、10~20万円の部分(10万円)に10%、10万円以下の部分に20%の手数料がそれぞれかかり、合計32,500円のシステム手数料が徴収されます。

そして、報酬を銀行口座に振り込んでもらう際の振込手数料は500円となります。

しかし、楽天銀行の口座をお持ちの方で、クラウドワークスからの報酬の振り込みを楽天銀行口座に設定の場合、振込手数料は100円になりますのでお得です!

今ではさまざまな在宅ワーク紹介サイトがあり、どのサイトに登録したらいいのか分からないという方も多いかと思います。

どのサイトが一番いいかというのは、ライターさんによって合う案件があるか、使いやすいサイトであるかなど好みが分かれますので一概には言えません。

まずはいくつか仕事をこなしてみて、自分の使いやすいサイトを見つけてお仕事を続けていくことをおすすめします。

継続してお仕事をこなしていくことで、スキルアップにもつながり、また安定して案件を受注することができます♪

まとめ

ライターとして1年前に仕事をはじめ、安定して収入を得られるようになったのはここ数ヶ月の話です。

それまでは収入に浮き沈みがあり、またライターとしてのスキルも低かったかと思います。

ライターとして安定して仕事を受け、収入を得るためにはまずはたくさんの案件をこなすことです。

いろいろな案件をこなしていくことで、記事の書き方に慣れていきますし、クライアントさんからの要望にも柔軟に応じることができるようになります。

『継続は力なり』と言いますが、ライターのお仕事は続ければ続けるだけ技術は磨かれますし、それが収入にもつながります。

台湾に限らず、日本やほかの国に住んでいて、家にいる時間になにか仕事をしたい、何かスキルを身につけたいという方には、ライターのお仕事がおすすめです。

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