台湾人男性と結婚して【よかった!】ことを10個挙げてみました

こんにちは、スーちゃんです!

私が台湾人の夫、陳さんと結婚したのは2016年10月です。

その後、しばらくは仕事の関係で遠距離婚となり、2017年1月になって、仕事を辞めたスーちゃんが台湾へと移住して来ました。

結婚してまだ2年も経っていませんが、台湾人男性と結婚してよかった!ことをお話したいと思います。

※私が台湾人男性である陳さんと結婚して『よかった!』『感動した!』という陳さんベースでお話していきますので、すべての台湾人男性に当てはまらない部分もあるかと思いますが、その点はご了承くださいね。

それでは、ご覧ください♪

台湾人の夫と結婚してよかったこと10個

ただただ優しい

よく、台湾人男性は優しいと言われていますが、実際、本当に優しいです。

それは付き合っている時も、結婚した後も変わりません。

具体的に例を挙げてみますと、

  • 買い物した時の荷物は必ず持ってくれる
  • 私が友人とランチなどで遊びに行く時も送迎をしてくれる
  • 雨が降りそうな時は傘を準備してくれている
  • 雨が降っている日のお出かけ前には私の靴に撥水スプレーをかけておいてくれる
  • いつもカップに飲み物を補給してくれる
  • 毎日帰宅前には電話で食べたい物や飲みたい物はないか聞いてくれる
  •  

いやいや、あなたは母親ですか?ってレベルで甘やかされています。

この優しさを末永く受けられるように、私も良き妻になりたいと思います。

家事を積極的にしてくれる

今、日本では男性も料理をしたり、家事育児に積極的になってきているのでしょうか?

私の父は、『ザ・昔の日本の父親!』という感じで、家のことはまったくできません。

亭主関白とはまた違いますが、母がいなければご飯も食べられないかもしれません。

炊飯器でご飯を炊くこともできませんし、お茶を淹れることもしませんし、洗濯も干したことはないでしょう。

ただ、キレイ好きなA型なので、掃除は時々しているようですが。

話を戻して、スーちゃんの夫である台湾人の陳さんは、家のことは一通り自分でできます。

掃除も洗濯もできますし、料理も作れます。

台湾では家のこと、特に母親のお手伝いをすることが当たり前となっていて、小さい頃から男女関係なく家事に参加しています。

なので、男性でも積極的に家事をしますし、義父も料理をしたり掃除をしたり、洗い物も積極的にしています。

そのような環境の中で、おそらく夫の陳さんも家事スキルを上げていったのではないかと思われます。

スーちゃんが日々嬉しいと思うことは、洗濯物を干していたら手伝いに来てくれることと、掃除も自分からサッとしてくれることです。

我が家の床は白いタイルなので、髪の毛やホコリがすごく目立ちます。

毎日掃除していても、すぐに汚れることが苦痛なのですが、陳さんもちょっと立ちあがったついでにサッと掃除機をかけてくれるので、とても助かっています。

見返りを求めない

これまで、台湾人男性は優しい、家事も積極的に手伝ってくれる、とお話しましたが、そのすべての行動は「見返りを求めない」優しさなんです。

無償の愛のようにも感じます。

これは、夫の陳さんだけでなく、台湾人の義家族、友人たちからも「見返りを求めない優しさ」というものを感じます。

家族なんだから助けて当たり前、友人なんだから困っていたら手を差し伸べる、友人の家族なんだからサポートしなくちゃ!という、

壮大な優しさを持つ国民性のためかもしれません。

日々夫の陳さんをはじめ、周りの台湾人の方に助けてもらいながら、どうにか台湾で生きています。感謝です。

妻である私の両親にも優しい

私の両親は日本に住んでいますし、年齢も70歳近く高齢なので、台湾にしょっちゅう遊びに来ることもできません。

なので、陳さんと私の両親が会えるのは、年に1~2回程度です。

今年の春先にスーちゃん夫婦が台湾で結婚式を挙げた際、私の両親は結婚式への参加と台湾観光のため、我が家に10日間滞在しました。

その時、陳さんは両親のために新しいベッドも準備してくれ、両親が使う身の回りの物もきちんと揃え、両親が台湾に滞在中は、ずっと話し相手として両親の側に寄り添ってくれました。

話し相手と言っても、私の両親は英語も中国語も離せませんし、陳さんも日本語は話せません。

なので、私の両親が100%の日本語でガンガントークするのを、陳さんがなんとなく理解し、頷いているという状況です。

私が同じ立場だったら、パートナー兼通訳者である夫に側にいてもらいたいところですが、陳さんは私がいなくても、果敢に私の両親に話しかけます。

日本に里帰りした時も、私がお風呂に入っている間、両親がいるリビングへ陳さん一人で行き、一緒にテレビを観たりしています。

なかなか私の両親に会うことができないので、こうやって一緒に過ごそうとしてくれている姿を見ると、陳さんと結婚してよかったなぁと思います。

私は義実家へ行ってソファに座った瞬間、早く帰りたいと思ってしまうので、少しは陳さんを見習わなければと思っています。(反省)

私の食事をいつも気にかけてくれる

陳さんが仕事中、または週末にバスケの試合や練習があって家を留守にしている間、妻である私がきちんと食事をとっているか、気にかけてくれます。

あと、私が一日に摂取した水分量も気にかけています。

野菜は食べたか、果物は食べているか、水分はきちんと摂っているか、など聞かれるので、私自身も一人で過ごす時も食事に気をつけるようになりました。

一人だったら適当にお菓子をつまんでランチ終了となっていましたが、陳さんに帰宅後詰問されるので、一応ちゃんとしたものを食べるようになりました。

マインドコントロールでしょうか?でも、人間らしい食生活となったので助かっています。

食事をたくさん食べてくれる

これは、陳さんの胃袋の問題なのか、台湾人は食べることが好きなので、台湾人の血がそうさせているのかは分かりませんが。

とにかく、食事をよく食べてくれます。

見ていて気持ちいいですし、こちらも夕食の作りがいがありますね、毎日。

あと、陳さんは食事に関してクレームをつけたりもありません。

冷蔵庫が野菜だらけなら野菜中心の夕食でもいいですし、品数が多かろうが少なかろうが、簡単にオムライスのみでも、なんなら私が疲れて食事の準備ができていなくても、文句を言いません。

毎日完璧な夕食を作らなくてもいい、という陳さんに本当に感謝です!

家族を大切にしている

台湾では、家族間の絆がとても深いです。

離れて暮らしていても、毎日のように電話で話しますし、週末は必ず義実家へ帰省、母の日やイベント時には家族総出で食事会やお出掛けをします。

また、義両親が困ったこと、手助けが必要な時は夜中だろうが早朝だろうが駆けつけますし、兄弟姉妹がトラブルに遭えば助け合います。

私は高校を卒業してから地元を離れてずっと一人暮らしをしていたので、両親に会うのも年に数回、連絡も必要な時だけ、という生活でした。

なので、正直に言うと台湾での家族関係の強さに疲れることもありますが、陳さんが自分の家族をとても大切にしているおかげで、家族仲は良好ですし、義家族や親せき一同、陳さんの妻である私にとてもよくしてくれます。

これからも、義家族との仲を安定させ台湾で平穏に生きるために、陳さんにはぜひ全力で家族を大切にしていって頂きたいです!!

子どもにとても優しい

台湾という国は、子どもにとても優しい国です。

そして子どもを連れている家族、妊婦さんに対しても周りの人たちは寛容的で、優しいです。

台湾人夫の陳さんも、そのような環境で育ったためか、子どもや妊婦さん、子ども連れの家族にも優しいです。

友人の子どもが生まれたらお祝いに駆けつけ、私の友人が子どもを連れて遊びに来たら、ずっと子どもの相手をしてくれますし、年の離れた従兄弟たちのこともよく気にかけています。

たまに電車に乗った時には、妊婦さんや子連れの家族が近くにいたらすぐに席を譲ります。

台湾では、「子どもはみんなで育てるもの」という考えがまだ根強く、私たち夫婦に子どもはまだいませんが、台湾人男性は子育てにも積極的なので、将来もし子どもが生まれたら、安心して任せられそうです。

人の容姿に対してとやかく言わない

この「人の容姿」に対して、日本人に比べると、台湾人はあまり興味がないんですよね。

興味がないと言いますか、あまり気にしない、という感じです。

なので、台湾では年齢に関係なく、自分の好きな服を着ていますし、化粧もせずに会社に行っても誰も気にしないし、脇毛や手足の毛がボーボーでも大丈夫です◎

日本では、女性の指には毛が生えないと思っている男性もいると聞き、「人間だから生えますよ」、とお伝えしたくなりました。

夫の陳さんも、服装やヘアスタイル、メイクについても何も言いません。

なので、常にリラックスした状態で過ごせます♪

日本にいた頃は、コンビニに行くだけでも化粧や服装のことを気にしていたので、これから台湾生活が長くなり、夫からも甘やかされていたら、日本に帰国した時に困ることになりそうなので、少しは気を引き締めておこうと思います。

体が丈夫

これは完全に陳さんの個人的に良いところなんですが、陳さんはとても健康体です。

日常的にスポーツをするためでもありますが、病気もせず、大きなケガもあまりしません。

しかし、結婚する前に一度バイク事故に遭いました。

時速80キロで走行中の陳さんのバイクに、真横から信号無視のバイクが突っ込み、陳さんはバイクと共に吹っ飛ばされました。

夏だったので、タンクトップに短パンだった陳さんは、全身すり傷で血まみれになったそうです。

ですが、かなりのスピードで吹っ飛ばされたにも関わらず、命に別条もなく、骨折もなかったことにとても驚きました。

昨年、会社の健康診断でついでに検査してもらった骨密度の結果は、院内にいる看護師さんたちが見たこともないくらい高い数値だったそうです。

「骨がかなり強いから、骨折しないよ。」と言われたそうです。

陳さんの骨密度が高いからと言って、特に私に良いことは起きませんが、夫の体が丈夫だと、何だか安心しませんか?

台湾人男性と結婚してよかったことのまとめ

台湾人男性と結婚してよかったことを記事にしてみたら、スーちゃんが日々どんだけ甘やかされているかを暴露する形となりました。

文化も言葉も違う台湾人男性と国際結婚してみて、時には文化の違いに驚いたり、喧嘩して落ち込むこともあります。

ですが、陳さんと結婚したからこそ、新しい世界を見ることができ、日々楽しいことがたくさん起きているので、国際結婚にまったく後悔はありません。

これからも、台湾人男性の生態や台湾の結婚生活について記事を書いていこうと思いますので、どうぞお楽しみに♪

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